「会社辞めたい」で検索する人が辞める前に知っておきたい対処法と退職を決めたら確認しておくべきこと

更新日:/公開日:2020年11月08日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

会社辞めたい

Mizo
この記事の執筆者
Mizo
転職経験5回

毎朝起きるのが辛く、「会社辞めたい」という気持ちを引きずりながら出勤していませんか?
特に土日や連休を過ごした後は、会社に行きたくないと強く感じることがあります。

エン・ジャパンが運営する転職サイト「エン転職」が行った「退職のきっかけ」実態調査によると、「これまでに退職を考えたことはありますか?」という質問に対して、有効回答数10,074名中96%の人が「ある」と回答し、おそらく社長以外のほとんどの社員が退職を考えたことがあるという結果になりました。

これまでに退職を考えたことはありますか?
参照元:「退職のきっかけ」実態調査

ぐっさん
Mizo

転職を5回経験しているMizoと申します。

転職の数だけ辞めた理由があります。
しかし「会社を辞めたい」と思ったからといって、すぐに辞めれるわけではありませんし、衝動的に退職するのは問題があります。

この記事では会社を辞めたいと思った時の対処法や、辞めたい気持ちとの向き合い方、退職前に知っておきたいリスクなどを解説します。

この記事でわかること

「退職のきっかけ」ランキングと対処法

まずは「退職のきっかけ」実態調査の、年代別「退職を考え始めたきっかけ」をご覧ください。
20代・30代は「給料が低かった」が多く、40代以上となると「やりがい・達成感を感じない」が一番多い結果となりました。

退職を考え始めたきっかけ
参照元:「退職のきっかけ」実態調査

ちなみに僕の場合は、1社目:やりたい仕事が出来た(電気工事士からIT業界へ)、2社目:新しいことをやりたかった(その会社でできないこと)、3社目:超絶パワハラ上司、4社目:給料面とやりたいことができた(コンサル業へ挑戦)、5社目:やりたい仕事ではなかった(想像と違った)。現在6社目で勤続3年以上になります。

しかし、辞めたいと感じていても、多くの人はそれぞれの悩みと向き合いながら我慢しながら仕事を続けています。

今の会社でどうしても悩みや不満を解消できないのであれば転職すればよいと思いますが、我慢して我慢して爆発して急に辞めてしまわないように、会社を辞めたいと思った時の理由別対処法についてご紹介していきます。

①給料が少ない

20代、30代といった若い世代が退職のきっかけとして多く挙げています。
業務量が多いのに給与が少ないと、不満に感じるもの無理はありません。

とはいえ、数年頑張れば昇給・昇進して解決する可能性は十分あります。
そのため40代以上になると、給料の少なさを退職のきっかけにする人は、若い世代よりも大きく減る傾向がみられます。

対処法:昇給・昇進に必要な条件を確認する。

給料に不満を言う前に、まず会社の昇給制度と目標を達成できているのかを確認しましょう。

通常、会社には評価制度が設けられており、四半期ごとに目標を持たされます。
ベンチャーや中小企業などは評価制度がちゃんとしていない場合もありますが、目標を確実に達成できているかどうかが大事です。

目標が達成できていないと、会社としても評価がしづらくなってしまいます。
目標を達成しつつ、さらに他にプラスアルファ評価されることがあるとなおよいでしょう。

会社によりますが、推奨される資格を取得すれば、給与アップするシステムを取っている場合もあります。

しかし、一番評価されやすい行動は、売上に直結する行動です。あなたの行動によって会社の売上が上がれば、給料を上げざるえないでしょう。
自分の仕事の中でどうやれば売上に貢献できるか、新しいサイトや事業の立ち上げを上司に提案したり、Webディレクターであれば営業のフォローや営業同行をしたり、今の仕事から一歩はみ出てみるとよいでしょう。

その他にも毎朝他の人より早く出勤してオフィスを綺麗にするなど、他の人が働きやすい環境づくりを積極的に行っていると、必ず見ていてくれる人はいますので、会社から何かしらの表彰や評価につながります。

②仕事内容にやりがいを感じない

どの世代でも多く、特に40代以上の理由の中で一番多かったのが「やりがいを感じない」でした。
20代・30代と40代では少し意味合いが異なるかもしれませんが、20代ですとまだ自分が何をやりたいのか、どこを目指しているのか、何のために働くのかなど、働く目的や意味がはっきりとしていないことがあり、やらされ仕事と感じてしまうことが多いかもしれません。

40代以上となると、経験を積んできてそれなりの職位にも付いている年齢になりますが、仕事の慣れだったり新しいことへの挑戦意欲が薄らいできていることや、中間管理職で社長から常に結果を求められ叱責されたり、部下からの不満を聞いたりで、ストレスが溜まってしまっていることが原因かもしれません

対処法:人生において自分がどうなりたいのか、目的意識を明確にする。

このような場合は、一度これからの人生について考えてみましょう。

仕事は人生の多くの時間を使うものです。人生の半分は仕事といっても過言ではないかと思います。
人によって幸せの定義や人生の目的は異なりますが、生活や趣味のために仕事をしているのか、会社の中で課長・部長・役員と上を目指したいのか、いずれ起業したいのか、事業やサービスを立ち上げて世の中に貢献したいのかなど様々です。

人生の目標や目的があるのとないのでは、仕事に対する姿勢も大きく異なってきます。

志が高ければ高いほど、チャレンジ意欲や前向きな姿勢になれると思いますので、一度自分がどうなっていきたいかを深く考えると良いでしょう。

その上で、「今の仕事はやりたいことではなかった」「今の会社ではやりたいことが実現できない」となれば転職を考えましょう。

③人間関係が悪い

どの会社にも自分と合わない人や性格の悪い人、小姑みたいに細かい人、嫌われているお局はいるものです。
社内に1人でもそういう人がいると居心地が悪くなり、会社に行きたくなくなるのも当然です。

対処法:相手は変えられないが自分ならすぐに変われる。

他人の性格や考え方は、基本的に変えることはできません。
ならば自分から接し方を変えてみましょう。

自分から挨拶をする、お礼を言う、間違いは素直に認めて謝る、など人間関係を築く上での基本的なことですが、胸を張ってきちんとやってると言えるでしょうか。

人間関係を悪くしている原因が、実は自分にあったという場合もあります。

ウマが合わない相手だからと、そっけない態度やキツイ言い方になっていないか一度振り返ってみて、まずは自分自身の態度や言動を直す努力をしてみましょう。

④残業が多い、休みが取れない

残業の多さや休日の少なさは、20代の人に多い退職理由となっています。
職場で立場が下だと、仕事以外の雑用を頼まれることも多く、業務負担を増やされがちです。

また、立場的に上司が残っているのに先に帰りずらい雰囲気だったり、常に人出が足りなくて自分が休むと他にも遅れが出て迷惑がかかるからと有給休暇が取れなかったり、自分は仕事が遅いからとサービス残業や休日出勤をして遅い分を補おうとしたり、何かと我慢をすることが多いかと思います。

対処法:上司や人事に相談する。ダメな場合は自分で業務改善を。

まずは上司か人事部に相談をしてみましょう。
本人が負担やストレスに感じていても、周りが気づいていない場合もあります。

それでも改善されない場合は会社の人間に頼っても意味がないということなので、帰りずらい雰囲気があるなら習い事があるなど帰る理由を作って、あえて空気を読まない気持ちを持ちましょう。

また、自分の仕事が遅いというなら、効率化を図る努力をしてみましょう。
タスクの洗い出し無駄な業務の削減をしたり、それまで手入力していたものをシステム化したり、エクセルの関数などを使って効率化できないかなど、最初は業務をこなしながら効率化のための仕組みづくりで大変でしょうが、一度できてしまえば楽になります。

⑤社風が合わない

社風や風土は企業によって異なりますが、社長の意向が強く反映され役員・重役らも賛同していることが多いので、変えるのは難しいです。
少人数でアットホームな会社だったり、営業色が強く目標必達を掲げていたり、社長が20代でチャラい人が多いなど、様々な企業がありますが社風が自分に合った企業でないと長く勤めるのはことはできません。

対処法:社内に仲間を探す。

社風が合わないと感じている自分だけだと大変辛いものがありますが、疎外感を共有できる仲間が1人できれば大分気は楽になります。

また、社風で強制されているような事柄を協力し合うことも可能です。
職位が上がり採用に関われるようになれば、仲間を少しずつ増やしていくことも可能です。

しかし、仲間のいなく1人ぼっちの状態が続くようであれば、入る会社を間違えたと思って早めに転職しましょう。

⑥適正に評価してもらえない(評価制度が曖昧・キャリアアップが見込めない)

仕事に慣れ、後輩や部下を引っ張る立場となる30代や40代に多い退職のきっかけです。

同期との差が出てくると「自分の方がもっと頑張っているのに…」という気持ちも出てくるのでしょう。

対処法:評価制度を確認し、目標となる上司・先輩に相談する。

このような場合、社内の評価制度を確認しておきましょう。
評価にふさわしい成果を出せているか、推奨される資格は持っているか、もしかすると重要な項目を見落としているかもしれません。

そして社内に目標とする上司や先輩が居れば、不満を相談しても良いでしょう。
自分に足りない部分について助言がもらえれば、評価を上げるために必要な努力も見えてきます。

⑦自分に成長を感じなくなった

若い世代は変化や成長を感じやすい、刺激のある仕事に興味を持つ人が多いようで、20代・30代に多い退職のきっかけです。

学生時代と異なり、会社の中では変化が乏しく、同じことの繰り返し。
自身の成長が分かりにくい状態になってしまうのも、珍しくありません。

対処法:なりたい自分像や挑戦したい分野が何かを考える。

自分に成長を感じないのであれば、どんな自分になりたいかを考えてみましょう。
または社内で新しい分野に挑戦できる機会があれば、積極的に利用するのもおすすめです。

刺激を求めても、待っているだけでは何も起こりません。
自分から動いて変化を起こし、成長のチャンスを作ることも重要です。

⑧上司とソリが合わない

仕事上の関係とはいえ、人間である以上性格の不一致は起こり得るもの。
意見が上司のもとでは、思うように仕事ができず、辞めたいと考えるのも無理ないことです。

対処法:上司が職場で見せる顔以外の面に目を向ける。

人は様々な面を持っています。職場ではあれこれ口うるさい上司も、家に帰ると子供に甘い顔をしているかもしれません。
違う一面を知れば印象も変わり、付き合いやすくなる可能性があります。

親睦会として食事やお酒の席があれば、仕事以外の話題を取り上げ、上司の違う一面を探してみましょう。

⑨パワハラ・セクハラがある

ハラスメントが常態化している会社は、非常に問題です。
近年取り上げられる機会も増え、会社側も注意していますが、問題を解決できていない会社も存在します。

対処法:信頼できる相談窓口を利用する

社内に相談窓口があれば、利用しましょう。
それでも改善が見えないなら、法律的なアプローチも有効です。

公的な相談機関や、労働問題に強い弁護士と相談するなどしてみましょう。

退職前に考えたい、会社を辞めた場合のリスクについて

会社を辞めて転職することは悪いことではありませんが、安易に退職・転職すると様々なリスクが付きまとうことも理解しておきましょう。

収入がなくなり金銭面で苦しくなる

退職すると当然収入がなくなります。
しかし収入がなくなっても、生活費や住民税・国民健康保険などの支払いは発生します。

転職先を見つける前に退職する場合、最低でも3ヵ月ぐらいは生活に困らない貯金があるかどうか確認しておきましょう。

失業保険が受け取れない可能性がある

給料がなくなっても、失業保険が入ってくれば何とか生活はしていけますが、失業保険は誰でも受け取れる訳ではありません。
また給付期間も限られているので、転職先が見つかるまでずっと得られるものではないのです。

入社して間もなく退職した場合など、雇用保険の加入期間が足りず、受け取れない場合があります。
自己都合退職ならば、失業保険が給付されるまで待期期間があり、すぐに受け取れません。

失業保険の給付を考えているなら、自分が条件を満たしているのか確認しておきましょう。

転職活動のときにネガティブなイメージを持たれる

在職中に転職活動をしていたなら、キャリアアップや新しい分野に挑戦したい、といったポジティブな志望動機を伝えやすいでしょう。

退職後に転職活動をすると「なぜ辞めたのか」という質問を受けたときに上手く答えられないと、ネガティブな印象を面接官に持たれてしまうでしょう。

上辺だけの理由を語っても面接官はあなたのウソを見抜いています。

さらに短期間で退職していたり、転職回数が多かったりするとイメージダウンに繋がります。

転職先がなかなか決まらず、焦りから条件を妥協して後悔する

面接に臨んでも満足な結果が出せず転職先が決まらないまま、失業保険の給付も終了してしまうと、焦りや不安から仕事の条件を妥協してしまう可能性があります。

妥協した条件で決まった再就職先では、別の不満がでてきてすぐに辞めることになり、また転職を繰り返すといった悪循環は避けたいものです。

退職・転職を考えているなら、今後の計画をしっかり考える必要があるでしょう。

「会社を辞めたい」と思ったら、自分の気持ちを書き出してみしよう

「会社を辞めたい」と思ったら、退職の決断を下す前に自分の気持ちを整理して向き合ってみるのがおすすめです。

  • ・どうして会社を辞めたいのか。
  • ・その原因は何なのか。
  • ・どうすれば解決するのか。

不満にゃストレスの中で思い悩み、様々な感情が入り混じっていては、正常な判断ができません。
書き出して整理することで悩みの本質が見え、冷静に現状分析ができるようになるものです。

それでは気持ちを整理する手順を解説します。

①辞めたい理由をすべて紙に書き出す

まずは辞めたい理由をすべて、紙に書き出しましょう。
パソコンやスマートフォンに打ち込むのではなく、手で書くことが重要です。

その方が思考を整理しやすく、書いた文字を目で見れば、自分の悩みや辞めたい理由を客観視できます。

②それぞれの悩みがどうなっていればよいかを書き出す

次に、悩みがどうなってほしいのかを書き出してください。実現可能かどうかは、この段階では考えません。
こうなればいいと思うことを書き出しましょう。

③今できることをすべて書き出す

辞めたい理由とどうなっていればよいかを書き出したら、自分が今できることを探します。
自分にできることが見つかれば、前向きな気持ちにもなれるでしょう。

もし、自分にできることが何もないなら、自力ではどうにもできない状態と判断できます。
そんな時は、書き出した内容を使って、信頼できる相手に相談すると良いでしょう。

相談相手も状況が整理されていれば、具体的なアドバイスがしやすくなります。

「会社を辞めたい」と思ったときにおすすめ!4つの相談先

信頼できる友人・同僚・家族

家族写真

信頼できる身近な友人・同僚・家族は、心強い存在です。自分の味方になってくれる相手に相談することで気持ちも軽くなり、悩みが解決する場合もあります。

労働問題全般を相談できる「総合労働相談コーナー」

総合労働相談コーナー

厚生労働省による相談窓口で、賃金や職場のハラスメントなど、労働に関する様々な問題を対象としています。

総合労働相談コーナーはコチラ

労働条件の不安や疑問解決に「労働条件相談ほっとライン」

労働条件ほっとライン

厚生労働省の委託事業として運営されている相談窓口で、違法な時間外労働などに関する相談や関係機関の紹介をしています。

総合労働相談コーナーはコチラ

退職手続きを代わってくれる「退職代行」

退職を申し出ても聞き入れてくれない、強引な引き留めに参っている、といった人の強い味方となるのが退職代行。
本人に代わって退職の意思を伝え、必要な手続きを代行してくれます。

退職代行サラバ(SARABA)|株式会社スムリエ

労働組合が運営。即日退職OK!100%返金保証!24時間365日いつでも無料相談
費用:27,000円※退職できなければ返金保証付き

退職代行サラバ(SARABA)はコチラ

退職代行jobs|株式会社アイリス

LINE・メール相談可能!無料カウンセリング特典付き
費用:29,800円※追加費用一切なし

退職代行jobsはコチラ

辞めるんです|LENIS Entertainment株式会社

業界初の後払いサービス導入!実績件数7000件以上
費用:27,000円

辞めるんですはコチラ

退職を決めたら最低限確認しておくべきこと

退職を決めた時に確認しておきたいポイントを解説します。

社内での退社手続き

上司に退職意思を伝え、必要に応じて退職届を提出。
引継ぎマニュアルを作っておき、引継ぎが円滑にできるようにしておきます。

名刺や書類などはシュレッダーで処分。保険証や従業者証明書などの貸与物は忘れずに返却します。

健康保険・国民年金などの切り替え準備

無職となる期間が発生するなら、健康保険・国民年金などの切り替え手続きが必要です。
なお健康保険は退職した会社で加入していたものを、2年間任意継続することも可能。

国民年金は免除・猶予制度もあります。気になる人は、役所で確認しておきましょう。

失業保険の確認

雇用保険に加入していると、加入期間・退職理由により失業給付が受け取れます。
特に退職してから転職活動を行う場合は、貴重な収入源となるので、給付が受けられるかどうかは事前に確認しましょう。

有給休暇の消化期間

有給消化するなら、発生・付与がいつ時点なのか、何日残っているのか確認し、引継ぎ予定も考慮しましょう。

転職の準備

転職の準備も欠かせません。
希望条件に合う求人情報を確認し、転職エージェントなども活用しましょう。

退職を考えているなら「転職エージェント」の利用がおすすめ

転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談すれば、希望条件に合う求人情報を紹介してもらえ、登録者限定の非公開求人情報も手に入ります。
在職中で時間が取れない状態での転職活動にもピッタリです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

高い転職支援実績を持つ、大手転職エージェントサービス。まずは登録しておきたいサービスです。

リクルートエージェントはコチラ

マイナビエージェント

マイナビエージェント

転職回数・年代別にサポートし、希望職種の事情に精通したアドバイザーが協力してくれます。
取り扱う求人情報の8割が非公開求人のため、選択肢を増やすためにも登録がおすすめです。

マイナビエージェントはコチラ

doda(デューダ)エージェントサービス

dodaエージェントサービス

Web上でできる診断ツールが多数あり、気軽に利用でる転職エージェント。職種別の転職フェアも実施しています。

dodaエージェントサービスはコチラ

type転職エージェント

type転職エージェント

「転職するか迷っている人」や「転職を成功させたい人」など、各個人の状況に合わせた相談会を実施。大手企業とも、多数取引実績があります。

type転職エージェントはコチラ

最後に|安易な退職はせずに悩みと向き合い、相談しよう

「会社を辞めたい」という考えは誰もが思うものですが、退職にはリスクもあり安易な決断は禁物です。
辞めたいと思う理由を突き止め、取り除ければ退職しなくて済む場合もあります。

どうして会社を辞めたいと思っているのか、その原因は何なのか、解決策はあるのか、自分には何ができるのか。
一つ一つ書き出して整理すれば、自分の問題と向き合いやすくなります。

そして頼れる相手に相談し、後悔のない判断ができるようにしましょう。

転職レコメンド編集部

本記事は転職レコメンドを運営するつなぐマーケティングが企画・執筆を行っています。

シェア